食事の時間を決めてダイエットを行う方法とその有効性

小学生の頃などは給食など食事の時間が基本的に決まっていたと思います。
社会人になり自分で自由に食事の時間をとれるようになってくると、好きなときに好きなだけ食べてしまう、もしくは食べないときなどが出てきてしまうのです。
そういう食べムラが発生してしまうと太ってしまったり極端に痩せてしまったりなど自分の体によくないですし、年をとってくると代謝が落ちてしまうので太ってしまいます。私がそうでした。
先日は食事をほとんど食べてないから今日は沢山食べて大丈夫だ、と沢山食べるのですがやはり食べムラが発生していますので消費するカロリーより摂取するカロリーのほうが多くなってしまい、結果太ってしまったのです。しかも、運動を行うわけではありませんので、太ったら太りっぱなしになってしまうのです。
自分ではそんなに食べた記憶がないので、何で太ってしまったんだろうと考えるのですがその原因に最近気づいたのです。
ではどうやって痩せていったらいいのか、を考えたのですが、それが食事の時間を決めてその時間にきちんと食べるということです。
当たり前のようなことですがそれが出来なかったので太ったのです。
適当な時間に食べたりダラダラ食事をとったり食事ではなくお菓子を食べているような生活を改めることにしました。
慣れるまではお腹が減ったりしてしんどかったです。しかし、子供の頃は給食時間まで耐えることができたんだから、今の自分に耐えられないわけがないと思うことが大事で、それを思うことによってあと一時間くらいなら我慢できるだろ、と言い聞かせるのです。
基本的には朝七時くらいに食事をとって午後ゼロ時に昼食、午後六時から七時くらいまでには夕食を摂取するという形です。
仕事で遅くなってしまうときなどは夕食の時間をずらしたり、あまりにも遅くなるようでしたら炭水化物を抜くかもしくは炭水化物を少しだけ摂取してあとはおかずや野菜などにする、という形にしました。
本当はどこか一食置き換えダイエットにしようか、とも思ったのですが私は噛むことが好きで、噛まないと食べている気がしないのです。
置き換えダイエットの場合ほとんどが飲み物でしたのでそれだったら食べる時間を決めて行うほうがいいなと思いました。
食べる時間を決めるだけダイエットだったのですが、三ヶ月で2キロほど痩せることができました。
今までダラダラ適当に食べていて太ったので、時間を決めて同じくらい食べているのに、それでも痩せることができた、というのは嬉しいものがあります。
きちんとカロリー計算もして同じようなダイエットをしたらもっとやせることができるかもしれませんが、自分にはそこまで気力がなさそうなので、食事の時間を決まるダイエットをもう少し継続していこうと思っています。

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